蒸しタオルで洗顔

株式会社IPSコスメティックスの商品はやっぱりすごい1日中化粧で覆われた顔は、夜にはかなり疲れています。
そのため、1日の最後の洗顔は十分に行いたいものです。

洗顔の際に使用する洗顔料にはこだわりたい物ですが、色々ある中で
お勧めはIPSコスメティックスのコンディショニングバーです。

これは洗顔石鹸のことを指しており、強力な洗浄効果に加えて
美肌への促進に効果的だと評判となっています。

このIPSコスメティックスのコンディショニングバーを使いながら
蒸しタオルを使って洗顔をすると、更にコスメティックスの力を発揮しやすくなります。pp3_IPSの洗顔石鹸

肌のコンディションを向上させる!蒸しタオルの使い方

蒸しタオルを効果的に使うためにはいくつかのポイントがあります。

まず、蒸しタオルを温めますが、やり方にはお湯と電子レンジの2通りがあります。
お湯を使う場合なら、45℃ほどのお湯を洗面器いっぱいに注いでタオルを浸します。

続いてしっかりと絞り、お湯がたれないようにします。

また、電子レンジを使う場合ではタオルを水で濡らして絞った後、
レンジの中に入れて500~600Wで30〜60秒程度温めます。

その後、ポンポンと手でタオルをたたいて熱を外に逃がすようにして冷まします。
体温より少し高い程度が適温です。

もし、熱すぎるようなら無理に使うのではなく、少し待って冷ますようにしましょう。

蒸しタオルがちょうど良い温度になったら顔の上に乗せますが、呼吸しやすいように
鼻のまわりを避けるように置きます。

もし、気になる箇所があれば、そこを重点的に乗せましょう。

ここで重要なのがタオルを乗せておく時間です。
タイマーなどを使い、2~3分間でやめるようにしましょう。

ここで注意してほしいのが、蒸しタオルの実施回数です。
毎日続けると皮膚を守っている皮脂まで落としてしまうので、週に1〜2回ほどにしておけば
肌のベストコンディションを保てます。

 

蒸しタオルを使ったスキンケア方法

やり方は簡単です。まずはタオルを水につけてきっちりとしぼります。
そのあとで電子レンジで温めます。

あまりにも熱いとやけどしますので気を付けてください。
顔につけられるほどの温度になれば顔にかぶせるのです。

こうすることによって毛穴が開きます。
そのあとでクレンジングコスメティックスを使うとかなりきれいに毛穴の汚れが取れるのです。

そして冷たい水で引き締めてすぐに化粧水などのコスメティックスを使ってうるおいを
チャージしてください。

IPSコスメティックスのコンディショニングバーを使用するなら、美容液を合わせて使うと
更に美肌への効果は高まるのでお勧めです。

効果を高める蒸しタオルを使いますと乾燥しやすくなりますので、
すぐに化粧水コスメティックスを使わないといけないのです。

ですので洗顔をする場所にすぐに使えるように置いておくことを
おすすめします。

これを続けることによってくすみなども解消していくのです。

蒸しタオルでやけどをしないように注意しなければいけませんが、
それさえクリアすれば大丈夫です。

 

石鹸について

石鹸は古代から人類で使われているものであり、体を清潔に保つ必需品として使われてきました。
そんな石鹸ですが、意外と知らないことがあるものです。石鹸の選び方と種類を考えてみましょう。

選ぶ時に値段や香り、効能で選ぶかもしれませんが、近年肌のトラブルを抱えている人が増えています。
アトピーの人にとって石けん選びはすごく大事ですし、お肌のトラブルを少しでも減らすことができるなら
毎日が楽しくなります。

選ぶ時に大事なのは肌質です。
敏感肌の方もいますし、ゴシゴシ擦っても大丈夫な方もいます。

同じ石けんというわけにはいきません。
そして、有効成分と洗う部位によっても変わってきます。

例えば顔の皮膚はとてもデリケートですから洗顔に使う石けんはよく考える必要があります。

どんなことに悩んでいるかも選択するときのポイントになります。
アトピー肌や乾燥肌、逆に脂が多いとか、ニキビ肌、毛穴の黒ジミなども考える必要があるでしょう。

石鹸

高ければいいわけではありません。自分に合った石けんを選ぶ必要があるのです。

純石けんは合成物質が一切含まれておらず、石鹸分が98%以上の石鹸のことを言います。
石けんを作る過程で油脂がわずかに残ることがあるので100%とは表示されません。

添加物を追加しているわけではないです。

化粧石鹸はJIS(日本工業規格)で石鹸分が93%以上のものをさします。
数%の添加物が含まれますが、それにはビタミンEなどの天然成分からエデト塩酸やパラベンなどの
合成化学物質(酸化防止剤や香料、着色料)などがあります。

ラベルに化粧石けんと表示があるものは、体を洗える石けんとして販売されています。
液体石けんは化粧石鹸には含まれません。

固形石鹸は固くて洗浄力があるのが特長です。
固いので少しずつしか使わないので長持ちしますし、必要以上に使いすぎることを避けることができます。

無添加ならお肌にもやさしくていいです。

薬用石鹸は殺菌や肌荒れなど特定の効能をうたうことができる成分を含んでいます。

液体石鹸はハンドソープやボディソープで使うことが多いですが、液体のものは化粧石鹸とは呼びません。

固形石鹸はアルカリ性ですが、肌は弱酸性です。
弱アルカリ性の石けんで体の脂や汚れを取り除いたらどうなるのでしょうか。

そのまま肌がアルカリ性になることはなく、しばらくすると毛穴から汗や油脂が出てきて弱酸性の肌に
戻るようになっています。もし肌荒れが気になるようであれば、保湿クリームを塗れば大丈夫です。

 

グリセリンは保湿成分として優秀!

有効成分についても考えてみましょう。
特に石けんの製造過程でできる天然のグリセリンは、空気中の水分を引き寄せるので保湿成分の原料として
用いられています。

天然のグリセリンは薬や高級化粧品の原料になるので、石けん工場では取り分けられることが多いです。
しかし、取り出さずに石けんの中にそのまま閉じ込める場合もあります。

昔から保湿剤として使用されてきました。
その効果が高い理由は、皮膚の表面に蓋をしたような働きをすることで水分の蒸発を防ぐためです。

ちょうど鍋に蓋をすることで、鍋の中のものが乾燥しないのと同じです。

粘度も高いため、表面に留まっている時間も長いことも優秀な理由です。
そのため自分で化粧品を作る人もいるほどです。

手や顔を洗う時に、雑菌だけでなく身体に必要な成分まで洗い流してしまうこともあります。
その結果きれいにはなったけどカサカサになってしまうこともあります。

泡立てる

保湿効果の成分が含まれていると、洗浄と保湿が同時に行われるので、
お肌にもやさしいと言えるでしょう。

オレイン酸は人間の肌にも多く含まれており、保湿力が高いのが特徴です。
乾燥肌の人にはピッタリの成分ですが、ニキビ肌やオイリー肌の人は
洗浄効果の高い石鹸を選ぶのがいいです。

リノール酸はゴマなどに多く含まれていますが、食べ物などで体内に
多く摂取するのはよくないと言われています。

効能としてはさっぱりしたい方にはピッタリで、肌を傷めない成分として優秀です。

パルミトレイン酸は乾燥肌の方にピッタリで角質をコントロールして、保湿成分が豊富なので
肌に潤いを与えてくれます。

石けんの使用に関しても覚えておきたい点ですが、よく泡立てることが大切です。
石けんが泡立っていないときは正しく使えていない証拠です。

洗顔石鹸などは特に泡立てることが必要になってきます。
そうすることにより、肌に優しく、そして脂と汚れを取り除き、爽快感を味わうことができるからです。

ストレスや気候、年齢、体調によって肌の状態は変化します。
ですから、その時々に応じて自分に合った石けんを選ぶのは大切であり、それと同時に楽しいことと言えます。

趣味で石けんを集めている人がいるぐらいですから種類も豊富で毎日の生活に彩りを加えてくれます。

石けんの知識が増えて石けんを作り始める人もいるぐらい奥が深い世界です。
そんな身近な石けんを選ぶのを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

石けんを見る目が変わったことと思います。